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LISU 利用規約(使用許諾契約)

制定日: 【公開日】

  1. 定義
  2. この規約の適用
  3. 使用の許諾
  4. 体験版
  5. フォルダごと渡された人の使用
  6. 禁止事項
  7. 写真ファイルへの書き込み
  8. ライセンスの確認と通信
  9. 更新とサポート
  10. 保証の否認
  11. 責任の制限
  12. 返金
  13. 決済と販売者
  14. 第三者のソフトウェア
  15. 規約の変更
  16. 準拠法と管轄

第 1 条 定義

  1. 「本ソフトウェア」とは、藤田晴樹(以下「作者」)が製品ブランド「AKERU LAB」の名前で提供する Windows 用ソフトウェア「LISU ImageOrganizer」(実行ファイル、同梱の文書・ライセンス表示を含む)をいいます。
  2. 「購入者」とは、所定の手続きで本ソフトウェアのライセンスを購入した個人または法人をいいます。
  3. 「ライセンスキー」とは、購入者に発行される、本ソフトウェアの製品版としての使用を有効にする文字列をいいます。購入者の氏名とメールアドレスが含まれます。
  4. 「体験版」とは、ライセンスキーを登録していない状態の本ソフトウェアをいいます。
  5. 「利用者」とは、購入者、体験版の利用者、その他本ソフトウェアを使用するすべての人をいいます。

第 2 条 この規約の適用

この規約は、本ソフトウェアの使用に関する作者と利用者の間の条件を定めます。利用者は、本ソフトウェアをダウンロードし、起動し、または購入した時点で、この規約に同意したものとみなします。

第 3 条 使用の許諾

  1. 作者は、購入者に対し、本ソフトウェアを使用する譲渡できない非独占的な権利を許諾します。
  2. 個人が購入した場合、1 つのライセンスで、購入者本人が使用するコンピューターであれば、台数を問わず本ソフトウェアを使用できます。
  3. 法人その他の団体が購入した場合は、本ソフトウェアを使う人 1 人につき 1 つのライセンスが必要です。1 人が使うコンピューターの台数は問いません。
  4. 本ソフトウェアの著作権その他の知的財産権は作者(第三者のソフトウェアについては各権利者)に帰属し、この規約は所有権を移転するものではありません。

第 4 条 体験版

  1. 体験版では、PowerPoint・Markdown・HTML への書き出しを、Windows のユーザーごとに、形式ごとに 2 回まで無料で使用できます。期限はありません。書き出しに成功したときだけ 1 回と数えます。
  2. 回数を使い切った形式の書き出しは、ライセンスキーを登録するまで使えなくなります。写真の閲覧、タイトル・説明・★・タグの編集、回転、ゴミ箱への移動など、そのほかの機能は回数の制限なく無料で使用できます。
  3. 使った回数は、利用者のコンピューターの中(設定ファイルとレジストリ)に保存します。外部には送りません。

第 5 条 フォルダごと渡された人の使用

  1. 本ソフトウェアは、写真のフォルダに実行ファイルを入れて使うことができます。利用者は、本ソフトウェアの実行ファイルを、改変せずに写真のフォルダと一緒に第三者へ渡すことができます。
  2. 受け取った人は、ライセンスキーなしで、写真の閲覧とタイトル・説明・★・タグの編集に本ソフトウェアを無料で使用できます。
  3. 書き出し(PowerPoint・Markdown・HTML)を継続して使うには、受け取った人もライセンスを購入する必要があります。受け取った人のコンピューターでは、第 4 条の体験版の条件が適用されます。
  4. 購入者は、自分のライセンスキーを渡すフォルダに含めたり、受け取った人に教えたりしてはなりません。
  5. 本ソフトウェアを販売したり、対価を得て配布したりしてはなりません。

第 6 条 禁止事項

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  1. ライセンスキーを第三者に教える、公開する、譲渡する、または貸与すること
  2. 体験版の回数の制限やライセンスの確認を回避し、または回避する手段を提供すること
  3. 本ソフトウェアを改変し、逆コンパイルし、または逆アセンブルすること(法令で認められる範囲を除きます)
  4. 第 5 条で認める場合を除き、本ソフトウェアを配布、販売、貸与すること
  5. 法令または公序良俗に反する目的で使用すること

第 7 条 写真ファイルへの書き込み

  1. 本ソフトウェアは、利用者が入力したタイトル・説明・★・タグを、写真や動画のファイル自体に XMP の形式で書き込みます。ファイル自体に書き込めない形式では、写真の隣に同じ名前の XMP ファイル(サイドカー)を作ります。
  2. 回転の操作では、JPEG ファイルの Exif と XMP の向きの情報(Orientation)を書き換えます。画素は変更しません。
  3. 本ソフトウェアは、次のファイルやフォルダを写真のフォルダに作ることがあります: 手動の並び順(.lisu_order.json)、ゴミ箱(.dtrash)、貼り付けて追加した画像(PNG)。
  4. 書き込みには ExifTool の上書きの手順を使い、失敗した場合は元のファイルを残すよう設計していますが、ネットワークドライブの不調、停電、ほかのソフトウェアとの同時の書き込みなどにより、ファイルが壊れたり失われたりする可能性を完全にはなくせません。大切な写真は、本ソフトウェアで扱う前にバックアップを取ってください。
  5. 公共工事の提出写真など、編集の可否に基準がある写真については、発注者の基準に従ってください。本ソフトウェアは電子納品・工事写真台帳の様式には対応していません。

第 8 条 ライセンスの確認と通信

  1. ライセンスキーの確認は、利用者のコンピューターの中だけで行います。本ソフトウェアは、ライセンスの確認のために外部と通信しません。
  2. 本ソフトウェアは、写真・タイトル・説明などの内容や利用状況を、作者その他の外部に送信しません。
  3. 登録したライセンスキーに含まれる購入者の氏名とメールアドレスは、本ソフトウェアのライセンスの画面に表示されます。

第 9 条 更新とサポート

  1. バージョン 1.x の更新は、購入者に無料で提供します。バージョン 2.0 以降の扱いは、その発売時にお知らせします。
  2. 作者は、更新を提供する義務を負いません。また、本ソフトウェアの提供を終了することがあります。終了する場合は、ウェブサイトで事前にお知らせするよう努めます。
  3. サポートは [email protected]への電子メールで受け付けます。作者が個人で対応するため、返信までに数日かかることがあります。

第 10 条 保証の否認

本ソフトウェアは現状のまま提供されます。作者は、本ソフトウェアに不具合がないこと、特定の目的に適合すること、利用者の環境で動作することを保証しません。購入の前に、体験版で動作を確かめてください。

第 11 条 責任の制限

  1. 本ソフトウェアの使用または使用できないことにより利用者に生じた損害(写真やデータの損失を含みます)について、作者が負う責任は、当該利用者が本ソフトウェアのライセンスのために支払った金額を上限とします。
  2. 前項は、作者の故意または重大な過失による損害には適用しません。また、消費者契約法その他の法令によって無効とされる範囲には適用しません。

第 12 条 返金

  1. 返金の条件は、返金ポリシーのとおりとします。
  2. 代金の返金は、第 13 条の販売者が、販売者の購入者向けの規約に従って、購入に使われた支払い方法へ行います。作者は、返金ポリシーの条件に当たる申し出を受けたときは、販売者に返金を依頼します。
  3. 返金された注文のライセンスは、返金の時点で終了します。購入者は、その注文のライセンスキーで本ソフトウェアを製品版として使うことをやめるものとします。
  4. ライセンスキーは利用者のコンピューターの中で確認するため(第 8 条)、作者は返金の後もライセンスキーを遠隔で無効にしません。また、作者は返金を理由に、写真のファイルや書き込んだ情報を変更・削除しません。

第 13 条 決済と販売者

本ソフトウェアのライセンスの注文は、Paddle.com Market Limited(英国)が販売者(Merchant of Record)として処理します。代金の請求、税金の計算と徴収、領収書の発行、支払いに関する問い合わせは、同社の購入者向けの規約に従います。本ソフトウェアの使用の条件は、この規約に従います。カードの明細には「PADDLE.NET* AKERULAB」と表示されます。

第 14 条 第三者のソフトウェア

本ソフトウェアには、次の第三者のソフトウェアが含まれています。これらは、それぞれのライセンスの条件に従って使用されます。著作権表示とライセンスの全文は、本ソフトウェアに同梱の licenses フォルダにあります。

ExifTool 13.59Perl と同じ条件(Artistic License または GPL)。作者は Artistic License を選択します
Strawberry Perl(ExifTool に同梱)Perl と同じ条件。含まれるライブラリはそれぞれのライセンス
Python 3.14.3PSF License
pywebview 6.2.1BSD-3-Clause
Microsoft Edge WebView2 SDKMicrosoft の WebView2 SDK のライセンス
pythonnet 3.2.0 / clr_loader 0.3.1 / cffi 2.0.0 / bottle 0.13.4 / proxy_tools 0.1.0 / python-pptx 1.0.2MIT
pycparser 3.0 / lxml 6.1.0BSD-3-Clause
typing_extensions 4.15.0PSF-2.0
XlsxWriter 3.2.9BSD-2-Clause
Pillow 12.2.0MIT-CMU
cryptography 46.0.6Apache-2.0 または BSD-3-Clause
PyInstaller 6.22.3 のブートローダーGPLv2(作った実行ファイルの配布を認める例外付き)

【公開前に確認: GCC ランタイム(libgcc・libstdc++)のソースの入手先の案内の要否、WebView2 SDK の再配布条件の条文(ライセンスと販売経路 §5「同梱ライセンス」)】

第 15 条 規約の変更

作者は、必要に応じてこの規約を変更できます。変更する場合は、変更後の内容と効力の発生日をウェブサイトでお知らせします。変更は、すでに購入したライセンスの使用の範囲を狭めるものではありません。

第 16 条 準拠法と管轄

この規約は日本法に従って解釈されます。この規約に関する紛争は、作者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。